ブライダル新聞

ブライダル新聞の注意点

席次表を入れる
ブライダル新聞に席次表を入れられるサービス(有料・無料を問わず)ですが、正直あまりオススメ出来ません。サンプルを見ましたが、せっかくのブライダル新聞の雰囲気を壊してるとしか思えません

コストを安く抑えたいというのも分かりますが、その為にせっかくのクオリティーを下げてしまっては意味がなくなってしまいます。そもそも席次表なんて、なくても困らない程度のものなので、、、

さらに席次表を入れてしまうと 受付で配らないといけないので、演出としての幅が狭くなってしまいます

新居の情報を入れる
おめでたい席で新居の情報も入れたいと思っても、少なからず捨てて帰る方がいるものなので、新居の住所や電話番号はなるべくなら入れない方がいいでしょう。こういう事について、業者は話してくれないと思います。

モノクロにする
中にはモノクロかカラーかの選択が出来るものがありますが、モノクロは華やかな場には向きません。和装ならマッチしますが、ウェディングドレスにはミスマッチです。

納期や校正回数
納期を確認するのはもちろんの事、校正回数には注意して下さい。校正回数の目安の表記がないところは、正直プロと思えません。例え1回で完璧なものを作れる自信があっても、プロなら校正回数は多めに設定してるはずです。

その他料金とキャンセル料
送料無料となっていても、写真や取材シート等の返信費用は自己負担のところはあります。各社詳細ページで確認してください。キャンセル料の発生のタイミングと料金体系は大きく違うので確認必須

『 号外、号外 』と言いながら配る
ほぼ100%スベるので、やめた方がいいです。どうしてもやるなら、会場を温めてからにしましょう。ゲストとの温度差を無視していきなりやれば、恐怖のスベりを経験する事になります。