ブライダル新聞

ブライダル新聞は写真で決まる

資料請求して初めて見たときは、自分も当日のゲストと同じ感覚なので『 うわー綺麗!!』と思って、興味をひかれるかどうかが重要です。それが当日のゲストの反応と同じだからです。

どこでそれが決まるのか?

それはメイン写真と見出しと色使い。その中でメイン写真が90%以上を占めてます。これが悪ければ、他が良くても引き立ちません。

基本的にどこの会社も写真の加工はしてくれません。あってもトリミング(切り取り)や日付の削除程度。という事は、自分で用意するもののクオリティーが全て、という事になります。

何も今あるものを使わなくてもいいので、この為に撮影して用意してもいいでしょう。多いパターンは結婚式の前撮りで、ウェディングドレス姿を使うもの。

ブライダル新聞の写真の選び方とアイデア

選ぶポイントは『 動きのあるもの 』や『 楽しさが伝わるもの 』にする事。動きを感じられないものは、非常につまらなく見えるので避けた方がいいと思います。

アレンジしても面白いので、例えばテーブルとマイクスタンド(本物でなくていい)を用意して、芸能人の記者会見風にして撮影してもOK。子供の頃の写真を使って自分史みたいにしてもOK。コンセプトを決めて工夫してみましょう。

人物(被写体)が大きく写っているものを、必ず用意する必要があります。というのもブライダル新聞には拡大して掲載するので、荒くなっりぼやけたりするので印象が良くないです。デジカメは画素数が高くないと、ギザギザになってしまいます。

もう一つは、明るいものを選ぶ。明度だけでなく、どこで撮ったかも重要です。明るいのは当然として、さらに背景(風景や色)も考慮しましょう。人物は明るくても背景が暗いと、全体のイメージが暗くなってしまいます。